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「ロミオとジュリエット」 公演ログ

「ロミオとジュリエット」

原作 
ウィリアム・シェイクスピア

脚本 
frein とりょん ジェラール

キャスト(※カッコ内は使用キャラ名)

ロミオ…… frein(ロミオ)
ジュリエット……ジェラール(ジュリエット)

マキューシオ……リリパット(リリパットA)
ベンヴォーリオ……とりょん(ベンヴォーリオ)
ティボルト……柊 かがみ(イグニゼム)

ロレンス神父……柊 かがみ(ガゼル・ピースキーパー)
キュピレット……リリパット(さまようよろい)

キュピレット夫人……ろに(ろに)
乳母(ばあや)……七澤 ミチル(七澤 美月)
モンタギュー夫人……ジェラール(ランファン)

大公……frein(大公)
バルサザー……柊 かがみ(ルーティー・ピースキーパー)
パリス……とりょん(セレスタ)
修道士ジョン……とりょん(フィナロ)

薬屋……浅間 九十九(ポッサム)
召使い……七澤 ミチル(七澤 夢花)

(8名で演じました)



公演ログ

ロミオとジュリエット(前編) 公演ログ
ロミオとジュリエット(後編) 公演ログ


あらすじ(画像付き)

「続きを読む」をご覧ください
(前半あらすじ)

舞台は16世紀のイタリアの都市ヴェローナ。
そこではモンタギュー家キュピレット家が、血で血を洗う抗争を繰り返していた。

モンタギュー家の一人息子ロミオは、叶わぬ恋に悩んでいた。
そんな時、キュピレット家で盛大なパーティが行われる事を知ったロミオは、友人のマキューシオ、ベンヴォーリオと共にキュピュレット家のパーティに忍び込む事に…。

一方、そのキュピレット家のパーティでは、一人娘のジュリエットに縁談が持ち上がっていた。
気乗りしないままパーティに出席するジュリエット。

そんな中、友人らとパーティに現れたロミオ。
その姿を見つけたジュリエットの従兄ティボルトは敵のモンタギューが祝宴を嘲りに来たといきり立つ。
紳士らしく振舞っているロミオに対し、今にも騒動を起こしそうなティボルトにキュピレットは怒る。
キュピレット、ティボルトを叱る
キュピレットから叱りを受けたティボルトは、ロミオに逆恨みするのだった。

そんな事は知らず、広間の中の美しいジュリエットを見て一目で恋してしまうロミオ。
キュピレットの娘とは知らず、ジュリエットに愛を語る。

そしてパーティの終わる間際、ロミオはジュリエットが実はキュピレットの娘だったと知る。
またジュリエットもその直後、彼がモンタギューの一人息子だと知るのだった。

パーティ会場を去ったロミオだったが、どうしても美しいジュリエットが忘れられず、キュピレットの庭にまぎれる。

すると、屋敷のバルコニーにジュリエットの姿を見つけ、その声を聞いてしまう。
「ああ…愛しいロミオ、あなたはどうしてロミオなの!?
あなたがモンタギューでなければよかった…
どうかその名前をお捨てになって!
そうすれば私もキュピレットの名を捨てます…
家名を捨てた代わりにこの私を受け取って…」


「受け取ります!」
ジュリエットの自分への愛を知り、思わず姿を現したロミオ。

二人はここで愛を誓い結婚の約束をする。


ロミオはその足で結婚の報告と、今後の助言を得る為、神父ロレンスの元へ
ロミオの話を聞いたロレンスは,この縁組が両家の関係を修繕するかもしれないと思い、2人を助ける事に決める。

神父ロレンスの元で二人だけの結婚式を挙げるロミオとジュリエット
夢のような幸せを描き愛を誓い合う。

一方、神父ロレンスは、幸せそうな二人の若者を見ながらなぜか胸騒ぎを感じるのだった・・・。



(後半あらすじ)

ロミオとジュリエットが結婚式を挙げたその頃・・・
マキューシオベンヴォーリオはロミオに恨みを持つティボルトと出くわしてしまった。

ベンヴォーリオの静止も聞かず、マキューシオとティボルトの斬り合いのケンカが勃発。
そこへ通りかかったロミオは、両家の関係をこれ以上悪くしたくない一心で二人の喧嘩を止めに入る・・・
しかしかえってそれがアダとなり、マキューシオはティボルトに斬られてしまう。
それが致命傷となりマキューシオは死んでしまう。

ロミオはティボルトに強い憎しみを感じ、逃げたティボルトを追いかけてさらなる斬りあいになる。
戦いの末ティボルトはロミオによって斬られ息絶える。
騒ぎはすぐに広がり、ロミオはそのまま身を隠す。

ベンヴォーリオから事情を聞いた大公の裁きにより、ロミオに追放処分が決定する。

ロレンスの元で身を隠していたロミオは裁きの結果を知りジュリエットと会えなくなる事に取り乱す。
しかしロレンスの助言により、命を取り留めた事を受け止め、町を出る前にジュリエットに会いに行く事に。

ジュリエットと束の間の時間を過ごしたロミオはジュリエットに別れを告げ町を出る。


その朝、ジュリエットも窮地に立たされる事となる。
父であるキュピレットがかねてから申し出のあった貴族のパリス卿との結婚を急ごうとその日取りを明後日と決めていたのだ。
それを告げられたジュリエットは反発したがキュピレットには受け入れてもらえなかった。

ジュリエットは救いを得ようとロレンス神父に会いに行く。
ロレンスはある策を提案した。

仮死状態にする薬をジュリエットが飲み、家族には死んだと思わせてジュリエットの葬儀をさせる。
42時間後、目を覚ました霊廟で駆け付けたロミオと共にマンチュアに立つという計画だった。

案をのんだジュリエットは薬を持ち屋敷に戻り、家族にはあやしまれないようパリス卿との結婚を承諾する。
そして式の前夜、婚礼の準備をすべて整えたジュリエットは、勇気を振り絞り薬を飲み干したのだった。

朝になって冷たくなったジュリエットを見たキュピレット家の者、そしてパリス卿は悲しみにくれ、ジュリエットの葬儀を行う。
悲しみにくれるキュピレット家


そして間もなく追放の身となったロミオの元に忠実な従者であるバルサザーが現れる。
バルサザーからジュリエットが死んだと知らされロミオは自分もジュリエットの元へ行こうと毒薬を手に入れヴェローナへ急ぐ。

その頃、神父ロレンスも計画を知らせる手紙が、アクシデントによりロミオの元へ行かなかった事を知り、あわてて霊廟へ急ぐのだった。
計画は知らされていなかった


一足早く霊廟についたロミオは、そこでジュリエットの死を悲しむパリスと遭遇。
パリスはロミオを見つけ、ティボルトも眠るこの霊廟になお復讐を求めに来たと勘違いして怒る。

戦いは避けられず、討ち合いによりロミオはついにパリスをも手にかけてしまう。
パリス死す


霊廟で眠るジュリエットを見つけたロミオ。
そのくちびるに口づけすると毒薬を飲み干し、自らの命を絶ったのだった。

ロレンスが霊廟にたどり着いたときは時遅し・・・
ジュリエットの傍らで死んでいるロミオと血だらけのパリスを見て愕然とする。

その時目を覚ましたジュリエット。
事を悟ったジュリエットは落ちていた剣を拾いロミオ傍らで命を絶ったのだった。
ジュリエット目覚める


ロミオとジュリエット。
互いにいつくしみ合うようにその亡骸はそこに横たわっていた。
ロミオとジュリエット死す



ロレンスからすべてを聞き二人の悲恋を知ったモンタギューとキュピレット。
憎しみに加えられた天罰として心に刻み、手を取り合う事を誓う。
そして、このような悲劇が繰り返されぬようにロミオとジュリエットの物語は語り継がれるのだった。
語り継がれる悲劇


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